秋田市中通地区の中心市街地再開発事業で、秋田市議会建設常任委員会は17日、新年度一般会計当初予算案に盛り込まれた関連事業費について賛成多数で可決した。市議会(定数42)では、与党最大会派の秋水会(17人)と市民クラブ(8人)が事業推進で一致しており、24日の本会議でも当初予算案が賛成多数で可決される見込みだ。 委員会の採決では、委員長を除く出席委員8人(1人欠席)のうち5人が賛成、2人が反対し、1人が退席した。採決前の意見表明では、賛成の立場の委員からも「多くの市民が施設に不安や要望を持… [記事全文]
2010/03/18 00:00 【河北新報】