地上100メートルの展望室が売り物の秋田市のポートタワー「セリオン」が7月、市内初の「道の駅」に生まれ変わる。市は休憩のために立ち寄る観光客を増やし、秋田港周辺の活性化につなげたい考えだ。 セリオンは展望室のほか、展望レストランやギャラリー、貸しホールを備えた複合施設。市内や日本海を一望できる観光スポットとしてPRしてきたが、休憩場所としての機能も高めようと、今月1日、県内28番目の道の駅「あきた港」として登録した。 7月31日のリニューアルオープンを目指す。近接する施設のトイレに夜間照… [記事全文]
2010/03/18 00:00 【河北新報】
