47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  秋田 >  「覚書違反」訴訟、地権者らの控訴棄却 仙台高裁秋田支部 

 秋田市の駅東拠点地区土地区画整理事業で、覚書に反して所有地を減らされ損害を受けたとして、同地区に合わせて数ヘクタールを所有する地権者9人と法人1社が市に計約12億円の損害賠償を求めた訴訟で、仙台高裁秋田支部は17日、市側勝訴の一審判決を支持し、地権者らの控訴を棄却した。 判決によると、市は1987年、宅地面積を一定割合減らす「減歩」などの区画整理の手法による土地取得は行わないといった内容の覚書を、地権者と交わした。しかし94年、覚書の内容を履行できなくなったと通知し、翌年決定した区画整理…     [記事全文]

2010/03/17 20:24 【秋田魁新報】