【ニューヨーク共同】ホンダは16日、ブレーキに不具合があったとして、米国で販売した約41万台のリコール(無料の回収・修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届けたと発表した。 ホンダは1月にパワーウインドーの不具合で世界で約65万台を改修、2月にもエアバッグの問題で米国とカナダで計約42万台のリコールを発表。トヨタ自動車の大規模リコール問題も依然として尾を引いており、主要市場の米国で日本メーカーのブランド力が低下する恐れもある。 リコール対象は米国で販売された2007−08年型のミニバン… [記事全文]
2010/03/17 11:24 【秋田魁新報】