県内の業務用計量器の検定などを行う県計量検定所(秋田市川尻)が4月に廃止され、業務が県計量協会(森洋会長、同検定所内)に委託される見通しとなっている。開会中の県議会2月定例会に、県は関連の条例案を提案。廃止により経費が削減され、計量行政の効率化が図られるとしている。 計量検定所は計量法に基づき、製造・修理した計量器の検査や、業務用に使用されている計量器の定期検査などを行う機関。2008年度はタクシー・燃料油・水道などのメーター、学校や病院で使う体重計、食料品の小売店などで使うはかりなど計… [記事全文]
2010/03/17 09:03 【秋田魁新報】