2月定例県議会は16日、予算特別委員会の総括審査を行った。秋田市の日赤・婦人会館跡地再開発事業に質問が集中し、中通1丁目地区市街地再開発組合(高橋一広理事長)の特定業務代行者選定過程に対する疑念のほか、新県立美術館取得の県負担などについて県の情報提供や説明不足への批判が相次いだ。これに対し、佐竹敬久知事と県幹部は情報発信の不足を認めて再三陳謝しながらも現計画通りの事業推進へ理解を求めた。 同組合は先月下旬、建設工事などを担う特定業務代行者に清水建設(東京)グループを選んだが、応募したのは… [記事全文]
2010/03/17 08:30 【秋田魁新報】