47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  秋田 >  大曲の花火 遠来の車「高速1000円」で交通量過去最高 

 8月に開催された今年の「大曲の花火」は自動料金収受システム(ETC)搭載車の「高速道路1000円乗り放題」などの影響で、過去最高の交通量を記録、遠方からも花火ファンが押し寄せたことが分かった。大会を主催する大曲商議所など関係団体でつくる「大曲花火渋滞対策検討会」で報告された。 花火は8月22日の土曜日に開かれ、68万人が見物に訪れた。会場付近5カ所の定点観測結果によると、当日午前7時~午後7時に約4万台が市内に入り、過去最高の人出(76万人)だった2007年を約4500台上回った。午後7…     [記事全文]

2009/10/21 00:00 【河北新報】