秋田市大町の歓楽街・川反に20日、屋台村「たばこ座横丁」がオープンした。立ち飲み屋やおでん屋など8店舗がひしめき、午後6時の開店と同時に仕事帰りのサラリーマンが立ち寄った。来月には別の2店舗も営業を始める。 屋台村は川反のにぎわいを取り戻そうと、地元の飲食店経営者らで組織する「秋田川反げんき合同会社」などが企画。ビル1階の通路を改装した1店約13平方メートルのスペースで、焼き鳥やくし揚げ、田舎料理などを提供する。全店、カウンター席で統一した。 初日はちんどん屋が屋台村を練り歩き、懐かしい… [記事全文]
2009/10/21 00:00 【河北新報】
