47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  秋田 >  4道県、縄文遺跡群登録へ連携確認 推進本部が初会合 

 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指している本県と北海道、青森、岩手の4道県は19日、盛岡市のホテル東日本盛岡で登録推進本部の第1回会合を開いた。会合では早期の登録実現に向け、4道県が情報を共有するなど連携を一層強化していくことを確認した。 4道県の知事や委員らは、縄文をイメージした衣装で会合に臨んだ。本部長を務める三村申吾・青森県知事は「日本人の成り立ちと文化の歴史を伝える縄文遺跡群は、未来に残すべき人類共通の財産。早期登録を目指し、準備を進めていきたい」と…     [記事全文]

2009/10/20 09:12 【秋田魁新報】