「秋田内陸線食育ツアー」が19日開かれ、北秋田市内の児童とその親計31人が内陸線の車内で地元の食材について学んだほか、沿線の河川や牧場で漁やバター作りなどを楽しんだ。 一行は初めに、バスで同市脇神の小猿部川に移動。魚を捕る伝統漁法「やな漁」の様子を見学、川ガニ捕りも体験した。同市米内沢の北杜ポランファームでは、バター作りを体験。牛乳と少量の生クリームを根気良くかき混ぜ合わせて仕上げ、ジャガイモやパンに塗って出来たてを味わった。 その後、阿仁合駅から同線に乗車。鷹巣駅までの約1時間、同線の… [記事全文]
2009/10/20 08:52 【秋田魁新報】
