第13回北海道・北東北知事サミットが19日、盛岡市のホテル紫苑を主会場に開かれた。初参加の佐竹敬久知事、北海道、青森県、岩手県の知事4人が農林水産業について意見交換。税財政などで有利となる「食料経済振興地域」(仮称)制度創設に向けた検討を進めることなどを盛り込んだ行動宣言を採択した。 行動宣言は「北海道・北東北地域は道・県民、国民はもとより、広く世界に『くらしと命』を守る食料と木材を安定的に供給していく可能性を持った地域」と強調。このうち北東北3県は、農林水産業と関連産業振興のため、特別… [記事全文]
2009/10/20 08:36 【秋田魁新報】