47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  愛知 >  金俵マクワウリ育ててジャムに 安城農林高生

 安城市の安城農林高校の生徒六人が、市内で明治時代に盛んに作られていた伝統野菜「金俵(きんぴょう)マクワウリ」の果肉を使ったジャムを、知立市のホテルクラウンパレス知立と共同で開発した。十日の文化祭などで販売する。  金俵マクワウリは俵の形をし、熟すと表面が黄色になり、果肉はメロンのような味がする。より甘いメロンの普及などで、現在は一部の農家が栽培しているだけという。  農業科の生徒が、伝統野菜を広めるプロジェクト活動の一環で昨年から校内の畑で栽培。今年は三年の岡部宇宙(こすも)さん、川柳紗…     [記事全文]

2017/11/08 08:00 【中日新聞】