47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  愛知 >  陶磁器産業、原点の地 名古屋・東区の公園に案内銘板

 陶磁器産業が興隆した東区の文化を発信する案内銘板が同区主税(ちから)町公園に設置され、記念式典が四日、開かれた。  同公園は、陶磁器の大規模な絵付け工場の跡地で、名古屋からの輸出が発展したきっかけとなった場所。市民団体「東区文化のみちガイドボランティアの会」が中心となって「名古屋輸出陶磁器産業ゆかりの地」と題した縦六十五センチ、横一メートルの銘板を設置。陶磁器産業が栄えた経緯や、最盛期の昭和初期には周辺に六百五十の事業所が軒を連ね、約一万四千人の従事者がいたことなどが記されている。  現…     [記事全文]

2017/10/05 08:00 【中日新聞】