陸上自衛隊第10師団と国土交通省中部地方整備局が、東海地震や大型台風などに備えて連携を強化するため「大規模災害時の情報交換に関する協定」を改定した。22日に名古屋市守山区の陸上自衛隊守山駐屯地で調印式があった。 協定は2005年10月に結んだが、昨年の東日本大震災の現場対応で得た教訓を踏まえて見直した。 東海地震の予兆を確認したり、大型台風の予測進路上に入ったりした場合など、甚大な被害が予想される段階から相互に連絡員を派遣することや、定期的に師団長と局長で意見交換会を開くこと… [記事全文]
2012/02/23 00:00 【中日新聞】
