47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  愛知 >  豊穣願い緊張の矢 八幡社春日社で吉凶占う「的射祭」 

 五穀豊穣(ほうじょう)と住民の安全を祈る「的射(おまとう)祭」が14日、名古屋市中村区元中村町の八幡社春日社であった。  地元出身の戦国武将加藤清正の命を受け、1590(天正18)年に村人が始めた神事。えぼし姿の射手2人が、15メートル離れた直径1・8メートルの的に計12本の矢を放ち、今年の吉凶を占った。  的に当たったのは6本。このうちの1本が中央の金的に見事命中すると、見守った住民たちは拍手をして喜んだ。  「期待の持てる年になるのでは」と吉見英和宮司。射手を務めた氏子の…     [記事全文]

2010/03/15 00:00 【中日新聞】