小学生がお菓子作りの技術や創造力を競う「ジュニアスイーツ選手権」(中日新聞社など主催)の予選が14日、名古屋市中村区名駅2の専門学校ユマニテクカレッジであった。 参加したのは、県内と三重県の小学1~6年生12人。自分で考えたレシピを基に、慣れた手つきで粉をふるったり、材料をかき混ぜたりして、パフェやチョコレートケーキなどを完成させた。 レンコンを生地に練り込み、あんドーナツを作った刈谷市朝日小4年の小林南帆(みなほ)さん(10)は「いつも通り上手にできた。レシピはレンコンの風… [記事全文]
2010/03/15 00:00 【中日新聞】
