豊明市が4月から始めるイベント備品のレンタル制度。机やいす、テント、大型の調理器具などに加え、運搬用のトラックも対象になる。市の財政負担はほとんどなく、レンタル料は無料。他市にも広がりつつある、豊明の目玉事業の中身とは-。 レンタルは前出の備品に加え、スクリーン、プロジェクター、マイクなど屋内用もある。購入費約250万円は、宝くじの助成金を活用することで、市の財政負担を抑えることに成功した。 制度は、市に登録している区や町内会、NPO、ボランティアなど約130団体が利用できる… [記事全文]
2010/03/14 00:00 【中日新聞】
