春の引っ越しシーズンにちなんだ企画展「ヤドカリたちも家さがし!?」が13日、碧南市の碧南海浜水族館で始まった。成長とともに家(貝殻)を探すヤドカリの生態が見られる。4月11日まで。 幅90センチの水槽に展示するソメンヤドカリは、高知など南日本の水深10メートルほどにすみ、殻を含めた体長は約10センチ。好きな家は入り口の広い大きな貝殻で、外敵が近づくと左の大きなはさみでふたをする。殻にイソギンチャクを付けた個体も。 赤みがかって水玉模様のあるコモンヤドカリや、沖縄などにすむユビ… [記事全文]
2010/03/14 00:00 【中日新聞】
