名古屋市熱田区の日比野商店街で名古屋学院大の学生が運営する「カフェ&ベーカリー マイルポスト」が、行事を次々と開き、地元の人や学生でにぎわいを見せている。オープンから3年目を迎え、目標とする「街の交流拠点」の姿に近付きつつある。 2月末に開いた「あったかミニミニ福祉フェスタ」。近所の子どもやお年寄り約200人が訪れ、福祉施設の活動などを学んだ。店員の学生たちは、授産所で販売されるジャムや手作り小物をPR。5時間で4万4000円を売り上げ、施設の収入に貢献した。 マイルポストは… [記事全文]
2010/03/14 00:00 【中日新聞】
