安城市は4月1日から、小児科・内科の平日夜間の急患を受け入れる1次救急の診療体制を変更する。現行の在宅当番医制を廃止し、当番医が横山町の市休日急病診療所で診療する方式になる。 現行は、月-金曜の夜間診療を市内の各医院で当番を決めて行っているが「場所が分かりづらい」などの理由から、風邪など軽症でも、総合病院の八千代病院や安城更生病院を訪れる人が多い。 市の調査によると、両病院の平日午後8~10時の急患数は平均で、合わせて15人ほどなのに対し、市の当番医の利用者は平均で2人ほどと… [記事全文]
2010/03/12 00:00 【中日新聞】
