豊橋市中心部ににぎわいを取り戻そうと、同市魚町の魚町商店街が、各店で値引きや粗品プレゼントなどを実施する得市を毎週土曜に開いている。店主らでつくる魚町通り商店街振興組合の高坂泰弘代表理事(57)は「得市を機に商店街に気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。 魚町商店街は豊橋魚市場を中心に発展し、昭和30年代には32店が立ち並んだ。ただ、魚市場が1966(昭和41)年に同市下五井町に移転し、郊外に大型商業施設が登場するにつれ、店舗数と客足は減少。現在は鮮魚店やつくだ煮店など14店が… [記事全文]
2010/03/12 00:00 【中日新聞】
