47NEWS >  地域ニュース >  環境リレー企画 >  第十三回  荒廃進み、外来植物茂る   危ぶまれる緑の将来 

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 【第一回】 環境破壊、各地で顕在化
 【第二回】 変わる昆虫の世界
 【第三回】 海の環境破壊、各地で深刻
 【第四回】 進む山岳の自然破壊
 【第五回】 最近、地球がおかしい
 【第六回】 見え始めた温暖化の影響
 【第七回】 米作りに環境変動の影響
 【第八回】 漁業に迫る多くの危機
 【第九回】 水辺で進む破壊や汚染
 【第十回】 生息地追われる世界の鳥
 【第十一回】 温暖化が変える雪氷の姿
 【第十二回】 グローバル化する環境破壊
 【第十三回】 荒廃進み、外来植物茂る
 【第十四回・最終回】 変わる河川の生態系

荒廃進み、外来植物茂る   危ぶまれる緑の将来 
 緑の若葉や色とりどりの花、頭上で鳴き交わす鳥の声が、訪れる人の目を楽しませる森林。多くの貴重な生物のすみかとなり、最近では地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収する機能が注目されている。  だが、発展途上国では森林破壊が依然として深刻で、国内の森は林業の衰退や過疎化の進行とともに荒廃が目立つ。外来植物の侵入や地球温暖化の影響による病虫害の拡大なども加わり、この星の緑の姿は大きく変わり、その未来を危ぶむ声が高まっている。