進む山岳の自然破壊 枯れる木々、姿消す動物
冬には白い雪を抱き、夏には鮮やかな緑をはぐくむ山々。ほかでは見られない動植物や自然の姿が、昔から多くの人を魅了してきた。だが、世界各地の山で、木々の異常な枯死や動物の個体数の減少が目立つ。氷河期からの生き残りといわれる生物が高山地帯に見つけたわずかな生息地にも、地球温暖化の脅威が忍び寄る。環境破壊が引き起こす山の自然の異変を追った。
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山を下りたヤマビル 住宅街の庭にまで潜む
【神奈川新聞】
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乾燥化進む立山の湿原 池塘、40年で2千も減少
【北日本新聞】
生活の痕跡すらなく ライチョウの数が激減
【信濃毎日新聞】
世界遺産の山に迫る危機 大峰山のシラビソ、絶滅も
【奈良新聞】
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温暖化の最初の犠牲者 すみか奪われるナキウサギ
【共同通信】