立候補者一覧(比例代表)
| 北海道 | 第45回衆院選は、1選挙区で1人の当選者を選ぶ「小選挙区」と、政党の得票数に応じて議席を配分する「比例代表」の2つの枠組みで行われる。小選挙区で300人、比例代表で180人の計480人を選出するために、有権者は小選挙区と比例代表でそれぞれ1票ずつ、計2票を投じる。 小選挙区選挙は各都道府県の人口に応じて区割りされた300の選挙区で、有権者が「候補者の氏名」を書いて投票する。比例代表選挙では全国を11のブロックに分けて、各ブロックに6~29人の定数を配分している。有権者は「政党名」を書いて投票、ブロック内で各政党が獲得した得票数に応じてドント方式という計算式で議席を配分する。 比例代表の当選者は、政党が候補者に付けた順位に基づいて上位から決まる。一定の要件を満たした政党の小選挙区候補者は、比例代表に重複して立候補することができ、小選挙区で落選しても比例代表での復活当選があり得る。 同一の順位に複数の候補者を置くことも可能であるため、同じ順位に落選者が並んでいる場合、小選挙区での惜敗率(小選挙区当選者の得票数に対する落選者の得票数割合)の高い順に当選者が決まる。 |
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選択への風景
衆院選で問われる課題について、その現状や政権選択への影響を選挙戦の現場で探った。
自民VS民主マニフェスト比較
自民党と民主党のマニフェストが出そろった。政権の座を争う「二大政党」は、日本の将来を見据えて何を主要政策に掲げ、どのように実現を図るのか。有権者への"約束"の中身を検証する。
改革のあと
小泉純一郎元首相が率い、自民が圧勝した前回衆院選から4年。「改革なくして成長なし」と元首相が推し進めた構造改革はいま、どうなっているのか。現場を歩いた。













