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温暖化対策で理解求める 直嶋経産相
直嶋正行経済産業相は16日の初閣議後の記者会見で、地球温暖化対策で民主党が掲げた、温室効果ガス排出を1990年比25%減にする中期目標について「基本的にしっかりご理解をいただけるように話し合いをしたい」と述べ、反発する産業界などとの対話を重視する考えを示した。
また、25%削減目標には、排出量取引など海外からの排出枠購入や森林吸収の分も含むとの考えを初めて表明。「前政権とは考え方の土壌が違う」と語り、目標実現に向けて積極的に取り組む姿勢を強調した。
中小企業対策では、中小企業憲章の制定や減税、貸し渋り対策を進める、とした。
(09/17)
選択への風景
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自民VS民主マニフェスト比較
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