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特別連載

世界中で起きている様々な出来事を丁寧に掘り下げた「読み物」のページです。
ニュースで目にする言葉や場所、
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新着

>『非核』の原型 Ⅵ

『非核』の原型 Ⅵ

2014年12月22日

 原爆投下から来年、70年を迎える。米ソが大量の核兵器を背景に対立した冷戦も25年前に終わった。それでも日本政府の核の傘に対する信奉は根強く、米国の「核のパワー」に依存しながら、核廃絶を訴える「非核の原型」に変化はない。 ・・・ [続きを読む]

連載中

日本再生考

日本再生考  

第13回 九州大学准教授・古賀徹氏

 --理性が暴力をはらんでいると主張している。  「われわれは理性で暴力的な衝動を制御している。そして社会システムも高度に理性化されている。にもかかわらず、そのシステムの中で新たな暴力が生まれている」... ・・・ [続きを読む] 06月20日公開

不惑の日中

不惑の日中  

第03回「人権・民主化でも協力 中国当局は警戒」

 「反日デモの参加者は中国当局による報道規制で日本の実情をよく知らない」  沖縄県・尖閣諸島をめぐり中国で反日デモが起きていた昨年8月下旬、中国の民主活動家ら5人が訪日。滞在中に講演し、緊張する日中関係も話題に上った。 ・・・ [続きを読む] 09月04日公開

日本の実力

日本の実力   第12部 繊細さ - 最終回

第三回 水事業

 紙コップに注がれた水は塩味が一切しない。市販のミネラルウオーターと遜色ない、おいしい水だ。沖縄本島の中部にある海水淡水化センター(沖縄県北谷町)で浄化された水を飲んだ。地上4階地下1階建ての青い海を望む施設で、沖合200メートルから採取した海水が真水に変わる。  ・・・ [続きを読む] 10月26日公開

著者紹介

柿崎 明二氏
注目の著者
政治劣化考

柿崎  明二かきざき  めいじ

1961年秋田県生まれ。早大文学部卒。88年共同通信社入社。1993年から政治部で首相官邸、外務省、旧厚生省、民主党、自民党、社民党などを取材。2011年から編集委員。著書に「『次の首相』はこうして決まる」(講談社現代新書)、共著に「空白の宰相」(講談社)がある。

井田 徹治氏
注目の著者
原発の不都合な真実

井田  徹治いだ  てつじ

1959年東京生まれ。83年東大文学部卒、同年共同通信社入社。91年科学部、ワシントン支局を経て、2010年から編集委員。環境と開発の問題を長く取材。著書に「生物多様性とは何か」(岩波新書)など。

太田 昌克氏
注目の著者
原子力時代の死角  核と日本人

太田  昌克おおた  まさかつ

1968年富山県生まれ。早大政治経済学部卒業、政策研究大学院博士課程修了、博士(政策研究)。2009年から編集委員。06年度ボーン・上田記念国際記者賞、09年平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。近著に『日米「核密約」の全貌』(筑摩選書)。

一覧

  • 日本の実力 第12部 繊細さ
  • 不惑の日中 第1部 中国人幹部が来た
  • 日本の実力 第11部 観光
  • 日本の実力 第10部 独創力
  • 日本の実力 第9部 防災
  • 日本の実力 第8部 草の根平和運動
  • 政治劣化考
  • 日本の実力 第7部 研究
  • 日本の実力 第6部 食
  • 日本の実力 第5部 海外援助
  • 日本の実力 第4部 教育
  • 日本の実力 第3部 公共事業
  • 日本の実力 第2部 遊び心
  • 日本の実力 第1部 環境エネルギー
  • 文明を問う
  • 原子力時代の死角 核と日本人 太田昌克著
  • 原発の不都合な真実 井田徹治著
  • アリラン物語