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汐留鉄道倶楽部

最新コラム

都電の新性能化が完了

 東京の路面電車、都電荒川線の「ありがとう7000形イベント」が6月11日、同線の荒川車庫で開かれた。角張った車体とシャープなマスクが印象的な7000形。まるで近未来の電車のように見えるが、足回りはベテランで、1954年から数年の間に製造された電車群だ。

 7000形は製造当時、丸みのある車体をした昔ながらのチンチン電車だったが、78年の荒川線ワンマン化に合わせ、前年から足回りはそのまま、車体を新調して今の姿になった。それから約40年。冷房化や塗装変更を受けながら、荒川線を代表する車両として活躍してきた。

 さて、荒川線が全車ワンマン化された78年といえば、沿線の東池袋に超高…【続きを読む】

これまでのコラム

たま駅長3代目は目力が売り!

 「注目は今年1月に伊太祈曽(いだきそ)駅(和歌山市)の駅長見習いになった『よんたま』です」「…【続きを読む】

門司港旅情

門司港旅情

2017/06/09

 過日、所用で北九州市を訪ねた際に、レトロな街並みが観光客に人気の門司港まで足を伸ばしてみた。…【続きを読む】

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