裁判員をよむ

豆知識


さらに知っておきたいこと

被害者参加制度

 被害者参加制度 事件の被害者や遺族が当事者に近い形で裁判に参加する制度で、被害者支援の一環。殺人や強盗致傷、強姦(ごうかん)、自動車運転過失致死傷などの事件が対象。裁判員裁判の対象と重複する事件も多い。被害者側が検察官に申し出て裁判所が許可すれば適用される。被害者や遺族は法廷で検察官の隣に座り、求刑意見の陳述や被告人質問のほか、情状に関する証人尋問もできる。最高検によると、2008年12月の施行から今年1月末までに45件計70人の参加が許可された。


(共同通信社 2009年07月06日)

ichiran


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裁判員制度とは

 有権者から無作為に選ばれた裁判員6人と裁判官3人が原則審理し、殺人など重大事件の被告が有罪かどうかを判断した上、有罪の場合は刑も決める。