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2012.03.13
川崎病、6年連続1万人超
罹患率は過去最高に
後遺症防止へ新治療法
主に乳幼児がかかる原因不明の病気「川崎病」の2010年の国内患者数が約1万3千人に上り、05年から6年連続で1万人を超えた。4歳以下の人口10万人当たりの罹患率(患者の発生率)は239・6人と全国調査開始以来最高を記録。専門家は患者の継続的な増加に懸念を示す。一方、治療面では最近、重症患者の心臓に起…
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