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反応が速く、高感度で精神的ストレスを測定できる、だ液中の「クロモグラニンA」検査キットを(株)プリベンション・インターナショナル(東京都世田谷区)が開発、8月末から医療機関 向けなどに検査受託事業を開始した。 クロモグラニンAは、副腎髄質から放出されるタンパク質で、神経芽腫などの一部の腫瘍(しゅよう)のマーカーとして知られていたが、1995年ごろ、(株)矢内原研究所がだ液中に現 れる精神的ストレスマーカーとして目を付け、特許申請している。肉体的ストレスには反応せず、精神的ストレスにだけ反応し、客観的、定量的に測れる点が特徴。 ストレスへの反応パターンが6種類ぐらいあることが分かっており、性格分析にも適用できそうという。 1回の検査は3000円の予定。 |