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国内4頭目の感染牛が見つかり、BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)は今も身近な脅 威となっているが、化粧品や健康食品メーカーのファンケル(横浜市)は、健康補助 食品に使用しているカプセルから、牛などの動物由来成分を追放、他社に先駆けて植 物成分を使ったカプセルに切り替えた。 同社は従来、ローヤルゼリーやビタミンCなどの健康補助食品を包むカプセルの原 料として、動物由来のゼラチンを使っていた。しかし、安全性確保を徹底するため、 植物成分への転換を決め、このほどトウモロコシのでんぷんを原材料とするカプセル の開発に成功。5月20日から8品目にを新カプセルに変更、8月にはさらに3品目 増やす。新カプセルは、円筒形の「ハードカプセル」に属する。 |