世界規模で性生活調査

  バイアグラを販売する米国の製薬会社ファイザーは29の国と地域で、40-80 歳の男女約2万6000人を対象に性生活調査を実施した。  人生における性生活の重要性を認めた人は男性が80%、女性で60%。国別では 韓国が87%と首位で、香港の37%が最低。日本は53%、米国は73%だった。  健康診断で性機能障害について聞かれた経験がある人は9%。タイが25%とトッ プで最低は1%の日本。調査に参加したオーストラリアのロジー・キング医師は「性 機能障害は糖尿病や心血管障害、高コレステロール症など、命にかかわる病気が潜む ことを示す信号の可能性がある」と、患者と医師がこの問題を積極的に話し合うよう 指摘した。


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