ピロリ菌を尿で郵便検診

大腸がんなど、さまざまな疾患の郵便検診を実施している愛知診断技術振興財団(名古屋市)は、1月から胃がんや胃潰瘍(かいよう)との関連が指摘されているヘリコバクターピロリ菌を、郵送された尿で検査する郵便検診を始めた。  少量の尿を郵送し、尿中にピロリ菌の抗体があるかどうかを調べる。血液で調べるのと同等の精度で検出できるとしている。料金は4700円。  申し込み、問い合わせは同財団、電話052(930)2111へ。


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