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ヘルスメーターなど家庭用計量器大手のタニタ(東京)が、創立60周年記念事業として募集していた「肥満予防のシンボルマーク」が福井県在住のプロダクトデザイナー、田嶋誠三さんの作品に決まった。 田嶋さんには最優秀作品賞の1000万円が贈られた。作品は、スリムなボディーが太った体から脂肪を脱ぎ捨てて生まれ変わるイメージをシンプルに表している。 募集には、日本を含め世界34カ国から約2万1千点の応募があった。 今後、シンボルマークは肥満に関する理解促進と、肥満予防の生活習慣を喚起するさまざまな活動に利用される予定。 |