シミ、気になる女性が8割

 10―50代女性の8割が顔などにできるシミを気にしており、何らかのシミ対策をしている人も7割に上ることが小林製薬の調査で明らかになった。
 調査は全国の女性1000人を対象にインターネットを使って実施。シミが気になる人は10代は52%しかいなかったが20―50代は80%以上が気にしており、特に30、40代は90%の高率となった。シミへの対処は10代は54%が何もしていないとしたが、20―50代は約8割ができたシミの対処や予防をしていると答えた。
 シミ対策の方法では86%が「医薬品や美白化粧品などの市販品を使っている」、63%が「日傘や帽子、手袋などを使う」、56%が「日陰などを歩く」などと答え、あの手この手のシミ対策をうかがわせる結果となった。


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