ナースオブザイヤー決定


 患者に寄り添い、適切に支援するために頑張る看護師を表彰する「ナースオブザイヤー」の第1回受賞者に、全国訪問ボランティアナースの会キャンナス(神奈川県藤沢市)の代表、菅原由美さんが決まった。
 賞は、特定非営利活動法人(NPO法人)「楽患(らっかん)ねっと」(東京、岩本貴理事長)が推薦を受け付け、インターネット上で投票が行われた。菅原さんは市民が看護に求めていることを実践している「ナースオブザイヤー賞」と、新たな可能性を感じさせる「インディペンデントナース賞」の両方で最多得票だった。
 投票理由の分析から、市民が求める看護師像は「患者の声に応えるナース」とされた。 (2009/05/19)


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