偽造バイアグラにご注意          


 性的不能治療薬バイアグラの不正規ルートによる入手や偽造品に対して注意喚起するため、製造元のファイザーはウェブサイト「勃起機能の低下(ED)を正しく理解するために」(http://www.ed-info.net/)をリニューアルし、偽造品や製造現場の写真の公開を始めた。
 同社によると、バイアグラは国内では1999年に承認、発売された。医師の診断、処方が必要な医療用医薬品だが、個人輸入などの不正規ルートで入手するケースが後を絶たない。
 同社は「日本を含む60カ国で偽造品が発見されている。輸入されている海外製バイアグラの多くが偽造品であると考えられ、思わぬ健康被害の可能性がある」などと注意を促している。


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