足の悩みは「角質化」         


 最近の女性の足に関する悩みは「角質化」「足の疲労」「カサカサ皮膚」などが多いとの調査結果を、フットケア製品などを扱っているエスエスエルヘルスケアジャパン(東京)がまとめた。
 調査は全国の15―79歳の女性539人が対象。悩みでは、ほかに「足の冷え」「腰痛」「足のむくみ」などが多かった。
 1992年と95年の調査では「足の冷え」が最も多かったが、2002年以降は「角質化」「カサカサ皮膚」などに移行。「ウオノメ」「タコ」「水虫」「靴ずれ」などは減っているという。
 同社は「最近は、高いハイヒールや靴底が滑りやすいミュールなど、足に合わない靴を長期間着用することによって起こる症状に悩んでいる。悩みの変化は、なま足やサンダルのスタイルの流行が一因」とみている。



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