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医薬品に関する適正な情報の提供を目指す「くすりの適正使用協議会」が運営する医薬品検索用のホームページ「くすりのしおり」(http://www.rad-ar.or.jp/siori/)が、視覚障害者向けサービスを始めた。 説明文を印刷し、ページの右下にある「SPコード」を専用の機械で読み取ると、注意点や副作用、服用方法などの記載内容を読み上げてくれる。掲載された6870品目中、現在約6000品目が対応済み。 高齢者や弱視の人向けに、文字や画像の大きさや配色を変えるシステムは既に導入するなど、同協議会はホームページによる情報提供のバリアフリー化を進めおり、今回の改善もその一環。現在は、英語版の作成を急いでいる。 |