禁煙治療
2006年4月から保険適用。受診には(1)ニコチン依存症との判定(2)1日喫煙本数×喫煙年数=200以上(3)禁煙希望(4)治療に文書で同意―などの条件がある。治療に健康保険が使える医療機関は約6900カ所(日本禁煙学会調べ)。現在、保険で使えるのは2種類で、ニコチンパッチは「ニコチネルTTS」(製品名)、錠剤は「チャンピックス」(同)。治療には12週間に5―7回の来院が必要で、患者負担3割の場合、費用はパッチが約1万2千円、内服薬が約1万8千円。 (2008/11/11)
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