事業継続計画


 自然災害やテロなどが発生した際、事業者が重要な業務を維持するための対応計画。ビジネス・コンティニュイティー・プラン(BCP)の訳。コンピューターの2000年問題を機に欧米企業の間で始まり、01年の米中枢同時テロで広まった。被害の段階ごとに優先して継続、復旧する事業を決め、緊急時の連絡方法の準備や動員する職員の態勢や役割などを細かく盛り込む。日本では東海地震など発生が想定されている大災害に対して策定は進んでいたが、新型インフルエンザなど感染症に関しても、準備が始まりつつある。 (2008/10/14)


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