| ワクチン4千万人分超必要 今冬の流行に向けたインフルエンザワクチンの必要量は、大人4000万人分以上に相当する2145万―2400万本程度との予測を、厚生労働省の検討会がまとめた。国内メーカー4社の最大製造予定量は約2510万本で、供給能力は十分だとしている。 昨シーズンの製造量は、需要予測(2080万本)を上回る2550万本。うち2257万本が使用された。使用量が2000万本を超えたのは初めて。流行開始が11月中と記録的に早く、予防接種時期と重なったため、需要が増えたとみられている。 ワクチン使用量は、すべての都道府県で増加した。 (2008/07/08) |