在宅療養支援診療所
在宅医療の拠点として2006年度から制度化された。患者には担当医や緊急連絡先、訪問看護の担当者などを文書で知らせ、24時間いつでも対応できる体制の整備が必要。病状が悪化した場合に緊急入院できる医療機関との連携など要件は厳しいが、最期をみとるターミナルケア加算などの診療報酬は手厚く配分されている。全診療所の約10分の1に当たる約1万カ所が届け出ているが、十分機能していないところも少なくないとの指摘もある。 (2008/05/13)
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