ゲームで学ぶ新型インフル


  新型インフルエンザについて学べるカードゲームを、厚生労働省研究班(主任研究者・丸井英二順天堂大教授)がつくり、都道府県に配布した。
 カードは32枚で、イラストと解説入り。8種類に分けられ、例えば「自分でできること」の種類は「ワクチン接種」「手洗い」など4枚ある。「神経衰弱」や、同じ種類のカードを4枚集める「カルテット」で遊べ、作成に当たった堀口逸子順天堂大助教は「楽しみながら知識を身につけてほしい」と話している。
 希望者には送付する(郵送料が必要)。問い合わせは、順天堂大公衆衛生学教室、電話03(5802)1049。(2008/03/25)


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