93%が子供の紫外線対策         


 母親の93%が子供の紫外線対策をしているとの調査結果を、紫外線ケア製品を扱うエスエスエルヘルスケアジャパン(東京都渋谷区)がまとめた。
 一生に浴びる紫外線の80%は18歳までに受けるので、赤ちゃんのうちから紫外線対策がかかせないとする全米皮膚科学会の報告がある。そこで同社は、日本の子供の紫外線対策を調べようと、子供を持つ20―40代の母親400人を対象にインターネットでアンケートした。
 母親の93%が子供の紫外線対策をしているほか、80%の母親が「子供の日焼けは有害だと知っている」と回答した。また、自分自身の日焼けについては、79%が若いころの日焼けやケアを後悔しており、94%が「日焼けをしたくない」と答えたという。


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