| 乳がん啓発の冊子配布 製薬会社アストラゼネカ(大阪市)は、乳がん治療中の女性が子供と上手にコミュニケーションを取り安心して治療に専念できるようにと、小冊子「お母さん どうしたの?」を3万部作製、乳腺外科のある医療機関で配布を始めた。 冊子は20ページで、イラストが中心。第1部「お子さまと一緒に読むページ」は、自分が病気で治療が必要なこと、体がつらく怒りっぽくなることがあるが、あなた(子供)のせいではないこと、など子供に読み聞かせられるようにしてある。第2部「お母さんのページ」では、子供に伝えるときに困ったことや良かったことなど、体験者の声を紹介している。 冊子の内容は、乳がん啓発のウェブサイトhttp://www.nyugan.jp/にも掲載している。(2007/8/13) |