COPD認知度やや向上
COPDは、せきやたん、息切れなどが症状で、進行すると呼吸不全や死にもつながる。主に喫煙習慣が原因で起き、患者は国内で500万人以上と推計されている。
調査は4月に、約8千人を対象にインターネットで実施。COPDを「知っている」と答えた人は34.3%で、約半年前より1.6ポイント、約1年前より5.6ポイント増えた。一方、息切れの原因となる臓器・組織を選ぶ問いでは、半数近くは心臓や筋肉と誤って答え、肺や気管支が原因との認識が十分でないことも分かった。(2007/6/5)
●
トップページへ戻る
記事、写真、グラフィックスの無断転載を禁じます。
2005 Kyodo News (c) Established 1945 All Rights Reserved