| ぜんそくの病状簡単に把握 製薬会社グラクソ・スミスクライン(東京都渋谷区)は、4―11歳の小児ぜんそく患者と保護者が、簡単な質問に答えることで病状を把握できる「小児喘息(ぜんそく)コントロールテスト」をウェブサイト(http://zensoku.jp)に公開した。 小児患者は「せきがでますか?」など4問で「いつも」「ときどき」など四つの選択肢から一つ選ぶ。保護者は患者の様子を尋ねる3問に6択で回答。回答は点数化され、27点満点の20点以上なら、ぜんそくが「コントロールされていると考えられる」、20点未満は「あまり良くコントロールされていない可能性がある」と分かる。 同社は、12歳以上の患者を対象にした同様のテストを昨年2月からサイトに公開し、9万回以上のアクセスがあったという。 |