母親の4割が喫煙経験

 喫煙経験のある母親が4割以上いるが、妊娠までに禁煙したのは約半数だけ―。こんな結果が母親100人に対する電話アンケートで明らかになった。
 アンケートは森永乳業の「エンゼル110番」に電話してきた2歳以下の子供を持つ母親を対象に実施。その結果、喫煙したことがあると回答した母親が44人に上り、うち23人が妊娠までに禁煙していた。
 喫煙による子供への影響で最も心配しているのは「ぜんそくなど呼吸器への影響」(42人)、続いて「胎児、乳児の発育への影響」(27人)、「乳幼児突然死症候群(SIDS)」(21人)の順番だった。


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