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昨年5月の健康増進法施行後、禁煙の推進で交通機関や金融機関など公共的な場所の空気はきれいになった一方、飲食店や路上は改善されていないと感じる人が多いことが、ダイキン工業が行ったアンケートで分かった。インターネットでビジネスマンら400人に聞いた。 「きれいになった」という場所は、空港(68%)、新幹線や特急電車(67%)、銀行や郵便局と駅(いずれも54%)。評価が低いのは、居酒屋(4%)、路上喫煙(7%)、そば・うどん屋や喫茶店(いずれも10%)。 オフィスでは、全面禁煙が40%、分煙などの対策を取っているのは36%で、特に制限はないのは24%。空気環境対策として設置されているのは、換気扇(76%)、吸煙装置(41%)、空気清浄機(35%)、加湿器(26%)だった。 |